【うえきばちの9月】投げ出したくなった1ヶ月の記録
こんにちは。うえきばちです。
正直に言うと、9月は投げ出したくなった1ヶ月でした。
虫に食われ、鳥に食われ、ずっと降り続く雨に作業もできず、挙句に体調まで崩しました。
いろんなものに追われて、逃げ出したくなってしまいました。
でも、こういう月の記録も残しておきたい。
そんな9月の記録です。
コガネムシ50匹発見事件
9月18日 かぶを収穫しきって土を再生しようと鉢をひっくり返しました。
そこには大量のコガネムシの幼虫が! 今回かぶが全然大きくなりませんでしたが、理由が判明。
同時に直近で枯れてしまった、きゅうりとかぼちゃの鉢も片付ける。
そしてもっと多くのコガネムシの幼虫が! しかもサイズがでかい。
根腐れとうどんこ病での枯死と思っていましたが、根っこがなくなっていたことで抵抗力がなくなってしまったと推測しました。
長雨により週一の休み日に作業ができない
うえきばちの仕事の休みは週に1日しかありません。必然的に月で本格的に作業ができる日は4〜5日だけとなります。
そんな中、雨でまともに庭作業のできない休み日が多く、作業が後手後手になってしまいました。
やはり今後も含め、カッパを導入するべきでしょうか。考え中です。
鳥・害獣の影
以前にも鳥対策の記事をいくつか出していますが、やはりご馳走があると寄ってきてしまうようです。
昨年購入したばかりで、今年は1個だけ実がなっていた「いちじく」が食われてしまいました。
楽しみにしていた、たった1個の「いちじく」。自分の甘さに悲しみと呆れがあります。
次は冬の蜜柑が食われるでしょう。来月はもっと多くの対策で鳥と戦いたいです。
他にも鉢コンポストが掘り返されました。しっかり奥まで掘られており、鳥ではないかも?と疑念があります。
姿は見えませんが、新たな刺客の可能性があります。
台風も来ました。被害は軽微。勝利であるかも知れない。
台風も来ました。低めの位置に鉢を移動させたり、高い鉢をくくりつけたり。そんな、やれることをやらずに台風を迎えました。
なのにも関わらず、被害は幸いにも少なめ。
高い仕立てのピーマンが倒れたり、茄子が大きく傾いたくらいでした。
ですが、これは結果論。結果に甘えずに次回の台風時は対策を取りたいと思います。
体調が激悪になりました。体は重く、思考は働かず。
風邪か、ウイルス性かわかりませんが、体調を大いに崩しました。
仕事が休めるわけでもなかったので、仕事して、家に帰って寝て。の繰り返し。
数日間は、家庭菜園もブログも停止してしまいました。
日頃から、自分の体調を気にしておく必要性を感じました。
ヨトウムシと思われし、攻撃のあとを確認
不断草が虫食いの大打撃を受けました。
昨年の9月に種まきしてから、たびたび我が家の献立に出てくる、思い入れのある野菜です。
姿が見えませんが、食べられている痕跡から、ヨトウムシなどの芋虫系統と推測しました。
すでに結構な被害が出ているので更新時期と諦めて新しく種まきをする選択肢もありますが、
持ち返すことを祈って、上記コガネムシ被害の時に注文した「ベニカナチュラルスプレー」を散布し様子を見ることにしました。
早めに対処すると、被害も少なく済むので、放置し過ぎたと少し後悔があります。
それでもかけた記事

じゃがいもアンデスレッドの鉢サイズごとの比較記事です。
アンデスレッド、ホクホクで美味しかったです。

鉢、プランター栽培における「水やりの仕方」について、解説させていただきました。
うえきばちの庭では、ほとんどの鉢を地面から浮かせてます。

僕が愛用している微生物資材「超カルスnc-r」について語らせていただきました。
団粒構造の良い土にすることの大切さについても触れています。
秋植えスタート(遅い)
なんだかんだと言い訳をして今回も秋冬の準備は後手後手の遅まき、遅植えになりました。
味勝負のおでん大根の種まき、ダイソーで買ったコスパ勝負のレタスミックスの種まきをしました。
しかし、鳥?の被害をすでに受けており、先が思いやられます。
秋植えじゃがいもの植え付けが完了しました。
鉢が足りない、スペースが足りないといった家庭菜園あるある(?)のダメージを受けながら、小分けにして種芋合計12個の植え付けをしました。
春に余らせてしまった申し訳ない種芋たちの植え付けもしています。しわしわだったりブヨブヨだったり状態はあまり良くありませんがじゃがいもはちゃんと収穫できるでしょうか? 楽しみにします。
この頃より、害虫対策で導入した、ニームペレット、ベニカナチュラルスプレーの使用を開始してます。
オクラ収穫開始。まだ大丈夫か?
9月29日 まさかのオクラ収穫開始。
植え付けが遅すぎて、夏の暑さにとても強いと評判のオクラが遅れて我が家の食卓のレパートリーに登場します。
これから寒くなっていくので、まともに収穫できるでしょうか?
モロヘイヤがほぼ終わりなので。結果オーライでしょうか?
9月の感想、そして10月のやりたいこと
9月は過去にないくらい害虫の被害を受けた月でした。
コガネムシの幼虫の大量発生。ヨトウムシ?からの不断草の被害。
そして、再発してしまった鳥からの被害。
長雨や土砂降りも多く、地球の環境が悪い方向へ向かっているのを、家庭菜園を通じて肌で感じます。
家庭菜園は収穫時期から逆算して準備する必要があります。
これから冬に向かっていくので、寒くなるとおおかたの野菜の成長は止まってしまいます。
今月は全体的にはかなり後手後手の準備となっており、計画性の無さを痛感しました。
(いつも計画性ありませんが、なお一層に)
10月の作業予定
主には種まきと鳥の対策です。
来月は冬収穫や来年春の収穫の野菜の準備をしたいと思います。
ロメインレタス、ブロッコリー、スナップエンドウを最低限蒔きます。
昨年はスナップエンドウは全て鳥に食べられ惨敗しているので、リベンジも兼ねて!
鳥対策に関しては、種まき直後は室内発芽やネットで覆う。収穫時期は直接収穫物にネットをかける。
こんな感じの対策をする予定です。ネットは作業効率が悪いので嫌いでしたが結局はこれが確実性はあると感じます。
ですが、ネット以外も継続的に試していき、理想の脱ネットも模索したいと思っています。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
9月の反省を生かし、少しずつ前に進みたいと思います。

