春栽培の種まき記録
2月23日
こんにちは。うえきばちです。
今日の天気は晴れ、だいぶ暖かくて園芸欲が湧き上がってきます。
でも風がすごく強くて、種まき作業も土づくり作業も難航を極めました。
今日は葉大根とチンゲンサイを蒔きました。

アタリヤさんの「はっぱムトシくん」
下の根っこの部分ではなく、上の葉っぱを食べる品種です。
種まき後、20日〜30日ほどで収穫できるとの記載があります。収穫の回転が早い方が、後々のスペースの融通がききますし、1番楽しい収穫作業がたくさんあってお得(?)です。
まだ夜の温度は低めなので、防寒対策もしたいところです。簡易的なものをやっておくだけでも効果があります。種を蒔き水をやった後、最後に不織布を被せます。

コンポストから出した土に東商さんの発酵油粕を混ぜ込み、鉢へ入れていきます。
鉢は10号鉢を2鉢、収穫は1鉢あたり3.4株を想定しています。

種をばら撒きし、鎮圧作業をします。土に密着させるように上から押さえつけます。


鉢底から水がしっかり流れ出るまで、水をやります。発芽の促進にハイポネックスさんのリキダスを使いました。

防寒対策のため、不織布を被せておきます。不織布の端を鉢の底に入れ込みました。これだけでも防寒対策になります。100均で売っている不織布を何枚か持っておくと冬場の生育に重宝します。

トーホク交配さんの「緑陽(りょくよう)」
チンゲンサイは耐寒性も強く、育て易いです。こちらの緑陽という品種は小サイズから大サイズまで幅広く育てられます。
室内で温床育苗してから、3月上旬ごろ数鉢に分けて植え付けをしたいと思います。
2号鉢で種まきしましたが、写真を撮り忘れてしまいました。

こちらは昨年の11月に6号鉢に直播きして、冬を越した緑陽です。目標はこんな感じです。
2月23日の記録でした。お読みいただきありがとうございます。
栽培記録が参考になれば幸いです!

